上映作品紹介

タイトル
Black Box Diaries
上映期間
4/4(土)〜4/12(日) 木曜定休
開始時間 ①15:30
上映時間
102分
製作年
2025年
監督
伊藤詩織
スタッフ・キャスト
プロデューサー:エリック・ニアリ、ハナ・アクヴィリン、伊藤詩織
企画:河村光庸|エグゼクティブ・プロデューサー:四宮隆史、村松秀信、ロビーナ・リッチティエッロ、
ジョシュ・ピーターズ、ニナ・L・ディアズ、ライザ・バーネット・フェターマン|共同プロデューサー:
行実良、長井龍
編集:山崎エマ|撮影:ハナ・アクヴィリン、岡村裕太、伊藤詩織、大塚雄一郎|抽象的イメージ:白奉
珠圭氣|カラリスト:佐藤文郎
編集コンサルタント:マヤ・デイジー・ホーク|共同編集:マリコ・モンペティ|音楽:マーク・デグリ・
アントニ|サウンド・デザイン/ミキサー:アンドリュー・トレイシー
作品リンク
コピーライト

作品紹介

映像ジャーナリストの伊藤詩織が長編初監督を務め、自身の受けた性暴力について調査に乗りだす姿を記録したドキュメンタリー。

2017年に伊藤監督が元テレビ局員の記者からの性的暴行被害を訴えた記者会見の直後から、延べ8年をかけて製作。スマートフォンに残していた当時の思いなどをもとに構成し、日本社会が抱える数々の問題を浮き彫りにしていく。「新聞記者」「月」などの映画製作会社スターサンズが製作を手がけ、イギリス・アメリカとの共同製作により完成させた。

サンダンス映画祭の国際長編ドキュメンタリーコンペティション部門への出品をはじめ、世界各地の50以上の映画祭で上映され18の賞を受賞。ドキュメンタリー界のアカデミー賞と言われるIDAドキュメンタリー賞にて新人監督賞を受賞した。2025年・第97回アカデミー賞で、日本人監督として初めて長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。日本では、当事者から指摘を受けたところなど一部表現を修正したバージョンの「日本公開版」として劇場公開。